April 9, 2019 / 11:58 PM / 3 months ago

2月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比+1.8%、予測下回る=内閣府

[東京 10日 ロイター] - 内閣府が10日に発表した2月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比1.8%増の8367億円となった。4カ月ぶりの増加。ロイターの事前予測調査では2.5%増と予想されていたが、これを下回った。前年比では5.5%減だった。

内閣府は、機械受注の判断を「足踏みがみられる」に据え置いた。 機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は[UPDATE]と表示します。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。 here

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below