March 22, 2018 / 6:54 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(22日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在         105.68/70          1.2371/75              130.76/80
 NY午後5時           106.04/07          1.2336/40              130.86/90
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の1
05円後半。米連邦公開市場委員会(FOMC)後にドルが売られた流れを引き継ぎ、東京
市場も上値の重い展開が続いた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21591.99円                  (211.02円高)
 安値─高値        21349.71円─21592.00円                         
 東証出来高          13億8548万株                                   
 東証売買代金        2兆6698億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反発した。米連邦公開市場委員会(FOMC)後
の米国株が小幅安で終了したことが重しとなり、日本株は下落スタートとなったが、取引時
間中に米株価指数先物が上げに転じると、主力株に買い戻しが入った。機関投資家によるバ
リュー系の成熟株から成長株へのややまとまった資金シフトの観測も出ていた。戻り待ちの
売りが上値を圧迫したが、後場に上げ幅を拡大し、ほぼ高値引けとなった。

東証1部騰落数は、値上がり1304銘柄に対し、値下がりが689銘柄、変わらずが84
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時09分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.063%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年9月限)        99.920             (変わらず)
 安値─高値                       99.920─99.925                          
 3カ月物TB                      -0.177             (-0.013)
 安値─高値                       -0.177─-0.177                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%になった
。準備預金の積み期前半で資金調達意欲が弱い状況が続いた。レポ(現金担保付債券貸借取
引)GCT+1レートはマイナス0.119%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行
間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。共通担保資金供給オペは札割れ。
新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札では、国内外の需要を確認でき、落札利回りは市
場想定内に収まった。業者間取引で3カ月TB(745回)は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限              150.90             (+0.03)
 安値─高値                       150.87─150.95                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.030%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.035─0.035%                          
  
    長期国債先物は小反発して引けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%ポ
イントの利上げや、ドット・チャート(中央値)で示された今年3回の利上げペースはほぼ
想定された内容だと受け止められ、相場への影響は限定的だった。前場中盤以降は日銀オペ
に対する期待が優勢となった。長期を対象にしたオペが需給の引き締まりを意識させる結果
になったため、後場に入っても強含みで推移した。現物債市場は動意薄。各ゾーンともに底
堅さを見せたが、買い進まれる展開にならなかった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時08分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.29─0.19
 


    

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