June 1, 2018 / 11:20 AM / 22 days ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、ホーチミンは2.2%高

[1日 ロイター] - 東南アジア株式市場は薄商いの中、大半が上伸して引けた。安値拾いの買いが入り、ホーチミンは2.2%、マニラは1.8%それぞれ値を上げた。

ホーチミンでは工業株が大幅高となった。

ベトジェットエアは約7%高、ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)が5.4%高。

ホーチミン市場のVN指数は週間では3%高。

マニラ市場では不動産、消費者関連の銘柄が上げを主導し、SMインベストメンツは4.4%高、アヤラ・ランドは1.9%高。

ABキャピタル・セキュリティーズの調査責任者、ホセ・ビスタン氏は「数日前にイタリアや国内のインフレをめぐる懸念を理由に主要株価指数PSEiが7500を割り込んでおり、この日はテクニカル要因に基づく反発だった」と指摘した。人民元建て株式(A株)のMSCI新興国株指数採用も地合いの押し上げにつながったという。

PSEiは週間では0.2%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは約1%高。金融株が指数を押し上げた。マラヤン・バンキングが約4%高。

バンコク市場のSET指数は下落。タイ石油公社(PTT)は1.4%安。SET指数は週間では1.2%安と、4週連続での下げを記録した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数はほぼ変わらず。週間では3週連続で下落した。 ジャカルタ市場は祝日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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