August 22, 2018 / 6:53 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(22日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          110.41/43           1.1560/64               127.65/69
 NY午後5時            110.29/32           1.1569/73               127.62/66
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110
円半ば。日中はトランプ米大統領周辺に関するニュースでドルが上下した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22362.55円                (142.82円高)
 安値─高値         22162.81円─22390.20円                        
 東証出来高           11億2133万株                                  
 東証売買代金         1兆9848億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は続伸。終値は8月9日以来、約2週ぶりの高値水準となった。小
高く始まった後は、米国の政治情勢を巡る警戒から下げに転じる場面があったものの、為替相場
の落ち着きなどを支えに持ち直しの動きとなった。自動車株に買い戻しが入ったほか、割安感の
ある銘柄が堅調に推移。ただ米中通商協議の再開などのイベントを控え、上値を追う姿勢は限ら
れた。
    東証1部騰落数は、値上がり1564銘柄に対し、値下がりが475銘柄、変わらずが65
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時17分現在
    
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.061%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.905              (-0.005)
 安値─高値                        99.905─99.910                            
 3カ月物TB                       -0.156              (変わらず)
 安値─高値                        -0.155─-0.156                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。取
引レンジは前日と大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートは
マイナス0.122%とマイナス幅を拡大した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3
カ月物は0.091%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。業者間取引で国庫短期証券
は高安まちまち。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限               150.45              (-0.05)
 安値─高値                        150.42─150.58                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)        0.090                 +0.005
 安値─高値                        0.095─0.085%                            
  
    長期国債先物は続落で引けた。日銀の国債買い入れオペへの期待で、9月限は一時150円
58銭と、7月31日以来約3週ぶりの水準に上昇した。ポジションがショートに傾く参加者が
買い戻しを余儀なくされたとの見方も出ていた。しかし日銀オペは弱めの結果となり、中盤以降
は戻り売りが優勢になった。日経平均株価が堅調に推移したことも売りを誘った。
    現物債市場でも超長期債中心に金利への上昇圧力が強まった。日銀オペ減額への警戒がくす
ぶっている。イールドカーブはベア・スティープ化の形状。
石田浩二・元日銀審議委員はロイターとのインタビューで、日銀の物価2%目標は年金制度など
の持続性を考慮すれば妥当としながらも、金融政策の目的ではないとし、必要であれば目標実現
前に日銀が柔軟に政策変更を行うことはありうるとの見方を示した。相場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時07分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.24─0.14
 10年物    0.36─0.26
 


    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below