July 22, 2019 / 6:45 AM / 5 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(22日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          107.85/87           1.1217/21               121.00/04
 NY午後5時            107.70/73           1.1220/24               120.86/90
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の107
円後半。米国での大幅な利下げの思惑が後退しドルが買われた前週末の海外市場の流れを引き継
ぎ、午前中は底固い値動きをみせた。しかし、午後に入ると持ち直していた米長期金利が再度反
落したことなどで、ドルも伸び悩んだ。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21416.79円               (50.20円安)
 安値─高値         21317.85円─21445.03円                       
 東証出来高           9億0530万株                                  
 東証売買代金         1兆6323億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は反落した。大幅利下げ期待の後退で前週末の米国株が下落したこ
とが嫌気された。日経平均は19日に420円高と大きく上昇した反動もあり、戻り待ちの売り
も先行した。一時は150円近い下げとなったが、為替が1ドル108円近辺まで円安に振れる
と先物に買いが入り、下げ幅を縮めた。午後は週半ば以降の国内企業決算を控えて様子見ムード
が広がった。
    東証1部騰落数は、値上がり730銘柄に対し、値下がりが1318銘柄、変わらずが10
2銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.063%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年9月限)         99.990              (変わらず)
 安値─高値                        99.990─99.995                            
 3カ月物TB                       -0.134              (+0.001)
 安値─高値                        -0.134─-0.135                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.063%になった。前
営業日(マイナス0.064%)とほぼ同じ水準。「ビッドがしっかり入っている」(国内金融
機関)という。ユーロ円3カ月金利先物の期先は弱含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年9月限               153.60              (+0.04)
 安値─高値                        153.56─153.62                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.140%            (変わらず)
 安値─高値                        -0.140─-0.140%                          
  
    国債先物中心限月9月限は前営業日比4銭高の153円60銭と小幅続伸して取引を終えた
。前週末の米債市場は大幅な利下げ観測が後退するなか下落したものの、週明けの市場は良好な
需給などを背景に落ち着いた取引となった。参院選の結果を受け、補正予算編成の見方が強まっ
たが、国債増発への警戒感は薄い。
    参院選で与党は改選過半数を超えたが、改憲勢力では3分の2を上回れなかった。このため
市場では「改憲を進めるためには、経済にも目配りを続けなければならない。補正予算編成の可
能性が大きくなった」(国内証券)との見方が強まっている。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時15分現在の気配
 2年物     -0.04─-0.14
 3年物     -0.05─-0.15
 4年物     -0.05─-0.15
 5年物     -0.04─-0.14
 7年物     -0.00─-0.10
 10年物    0.08─-0.02
 
    

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