March 1, 2018 / 9:25 AM / 10 months ago

2月の国内新車販売は2.2%減、登録車の新車効果薄れる

[東京 1日 ロイター] - 2月の国内新車販売(登録車と軽自動車の合計)は前年同月比2.2%減の47万3878台となり、5カ月連続で前年同月を下回った。軽自動車は増加したもの、登録車が同4.9%減の29万6665台で5カ月連続で減少、販売好調が続いていた新車の効果が薄れた。   日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1日発表した数値をまとめた。

登録車では、2016年12月発売のトヨタ自動車の小型SUV(スポーツ多目的車)「CーHR」、同年11月発売の日産自動車の小型車「ノート」など売れ行きが良かった新型車が発売から1年以上たったことなどが響いた。

自販連では「景況感よりも新車効果の一巡感によるところが大きい」と分析している。また、前年2月は稼働日が今年に比べて1日多かったほか、13.4%増と高かったことも背景にあるとみている。

一方、昨年投入した新車の効果が続いている軽自動車は2.6%増の17万7213台で2カ月連続でプラスとなった。

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