July 22, 2020 / 6:00 AM / in 17 days

アジア通貨動向(22日)=ドル安で総じて上昇、台湾ドル・ウォンは4日続伸

* Graphic: World FX rates tmsnrt.rs/2egbfVh

* Graphic: Foreign flows into Asian stocks tmsnrt.rs/3f2vwbA

[22日 ロイター] - 大半のアジア新興国通貨は上昇。米国の新型コロナウイルス追加景気対策を巡る懸念で米ドルが下げていることが背景にある。

台湾ドルと韓国ウォンがともに4日続伸。台湾ドルはこのまま推移すれば、4月30日以来の上げを記録する見通し。インドネシアルピアとタイバーツも小幅高。 トランプ米政権高官と野党・民主党指導部は21日、次の新型コロナ景気対策について協議。失業保険拡充策の延長や学校支援などが提案されたものの、全体の規模などを巡り、共和党と民主党の間に大きな隔たりが依然ある。

マレーシアが22日発表した統計によると、6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比1.9%低下し、4カ月連続で低下した。ロイター調査のエコノミスト予想とは一致した。

マレーシアリンギは0.2%高。

INGのアナリストはノートで「(マレーシアの)インフレ率は今年いっぱい、大幅なマイナスで推移する見通しで、中銀は現在のサイクルで少なくともあと1回、25ベーシスポイントの利下げを行うとみられる」と指摘した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below