April 23, 2018 / 6:43 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー・最終(23日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在        107.90/92          1.2262/66              132.34/38
 NY午後5時          107.65/68          1.2286/90              132.25/29
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の
107円後半。米10年債利回りが2.98%付近に上昇し、ドルの支援要因となった。
ドルは一時107.94円と、朝方の高値を上回った。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22088.04円                 (74.20円安)
 安値─高値        22065.52円─22204.86円                        
 東証出来高          13億4383万株                                  
 東証売買代金        2兆1614億円                                   
 
    東京株式市場で、日経平均は続落した。前週末の米国市場でハイテク株が下落したこ
とが相場の重しとなった。為替が1ドル107円台後半と、円安基調を継続したことを手
掛かりに日経平均はプラスに転じる場面があったものの続かず、利益確定売りに押された
。米長期金利の上昇を背景に金融セクターは堅調だった。
    東証1部騰落数は、値上がり955銘柄に対し、値下がりが1035銘柄、変わらず
が91銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時18分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.071%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年9月限)        99.910             (変わらず)
 安値─高値                       99.905─99.910                          
 3カ月物TB                      -0.172             (変わらず)
 安値─高値                       -0.172─-0.172                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になっ
た。準備預金の積み期前半で資金調達意欲は限定的。レポ(現金担保付債券貸借取引)G
CT+1レートはマイナス0.134%とマイナス幅を縮小した。TIBOR(東京銀行
間取引金利)3カ月物は0.085%で横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限              150.63             (+0.05)
 安値─高値                       150.43─150.63                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.055%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.065─0.055%                          
  
    長期国債先物は反発で引けた。前週末の海外市場でインフレ懸念の高まりなどを手掛
かりに米債金利が上昇した流れが、中盤までは続いた。短期筋の売りを巻き込んで一時1
50円43銭と中心限月ベースで2月8日以来、約2カ月半ぶりの水準に下落した。終盤
にかけては、日銀オペが想定通り通告されたことに加え、中期のオペ結果が売り急ぐ内容
ではなかったことから、買い戻し動きが徐々に優勢になった。
    現物市場は底堅い。午前の取引では広いゾーンで金利に強い上昇圧力がかかった。5
年債利回りは一時前営業日比1bp高いマイナス0.085%と2月9日以来、10年最
長期国債利回りは一時同1bp高い0.065%と3月2日以来、20年債利回りは一時
同2bp高い0.550%と3月5日以来、30年債利回りは一時同2.5bp高い0.
750%と3月22日以来、40年債利回りは一時同2.5bp高い0.880%と4月
6日以来の水準に上昇した。午後の取引では国債先物がプラス圏に浮上すると、中長期ゾ
ーンを中心に押し目買いが入り、金利上昇が抑制された。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で今週、指数のiTraxxJa
panシリーズ29やプレミアムが高水準の個別銘柄は、ワイド化が優勢となりそうだ。
米金利の上昇が影響し、米CDS指数もワイドニングしており、これらとの連動性を強め
ているため。足元の指数は51.5bp付近で推移し、個別銘柄ではソフトバンクグルー
プをはじめ鉄鋼や海運セクターの一部がワイドな水準で推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時17分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.32─0.22
 
    

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