April 28, 2020 / 11:33 AM / a month ago

東南アジア株式・引け=大半が上昇、マニラは2.3%高

[28日 ロイター] - 東南アジア株式市場は大半が上昇して引けた。原油相場安を受けて一時は値を下げていたが、新型コロナウイルスの感染者が多い諸国での制限措置の緩和をめぐり、楽観的な見方が広がった。

IGの市場ストラテジストは文書で「当然のことながら、新型ウイルスの打撃を受けたイタリアなどの諸国や米国の州での経済活動の再開計画に関するニュースが好ましい材料となっている」と指摘した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは2.3%高と、域内で最大の上げを記録した。上昇率は17日以来の大きさだった。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数は0.5%高。

バンコク市場のSET指数は0.6%上伸し、3月6日以来の高値で引けた。素材株が指数を押し上げた。 ジャカルタ市場の総合株価指数は0.4%高。

一方、ホーチミン市場のVN指数は0.5%安。消費者関連株、エネルギー株が指数押し下げに寄与した。 (アジア株式市場サマリー)

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