February 23, 2018 / 6:48 AM / 8 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(23日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在        107.01/03          1.2293/97              131.56/60
 NY午後5時          106.74/77          1.2329/33              131.61/65
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の
107円前半。ドルは東京の日中はなだらかに上昇したものの、107円台にしっかり乗
せることはできず、昨日の下落分を全て取り戻すこともできなかった。夕刻に入っても、
107円を挟んだ値動きが続いている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21892.78円                 (156.34円高)
 安値─高値        21741.63円─21903.39円                        
 東証出来高          11億9800万株                                  
 東証売買代金        2兆2514億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は反発した。米金利の上昇一服を受け前日の米ダウが
上昇。VIX指数が低下したことで投資家心理が改善し、序盤は小高く始まった。
東京市場の取引時間中に為替が幾分ドル高・円安に振れたことも支えとなり、後場に一時
166円高まで上げ幅を拡大したが、商いは低調。東証1部の出来高は12億株を下回り
、今年最低となった。
    東証1部騰落数は、値上がり1562銘柄に対し、値下がりが455銘柄、変わらず
が50銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時05分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.046%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年6月限)        99.920             (-0.005)
 安値─高値                       99.920─99.925                          
 3カ月物TB                      -0.198             (-0.015)
 安値─高値                       -0.180─-0.198                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.046%になっ
た。週末を迎えたが、準備預金の積み前半で資金調達意欲は高まっていない。レポ(現金
担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.109%とマイナス幅を縮小。T
IBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。ユーロ円3カ月金利
先物は動意薄。
    国庫短期証券(TB)買い入れ結果は、市場の堅調地合いを反映して、小じっかりと
なった。業者間取引で3カ月物TB(741回)は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.89             (+0.06)
 安値─高値                       150.89─150.97                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.045%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.045─0.045%                          
  
    長期国債先物は続伸して引けた。ポジションをショートに傾けている短期筋の買い戻
しが先行。日銀オペではオファー減額がなく、安心感が広がり一段高となった。後場は強
めのオペ結果を受けて一時150円97銭と中心限月ベースで昨年12月19日以来の高
水準を付けた。
    現物債利回りは軒並み低下した。オペ結果を好感した超長期ゾーンの利回りには強い
低下圧力がかかった。20年債利回りは昨年9月26日以来の0.545%、30年債利
回りは一時昨年4月21日以来の0.750%、40年債利回りは一時昨年1月18日以
来の0.875%にそれぞれ低下した。中長期ゾーンも強含みで推移した。イールドカー
ブはフラット化の形状。10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比0.5bp低
い0.045%と昨年12月29日以来の低水準を付けた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時44分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.32─0.22
 
    

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