July 23, 2018 / 6:55 AM / 25 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(23日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在        110.95/97          1.1730/34              130.17/21
 NY午後5時          111.39/43          1.1718/22              130.61/65
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の
110円後半。一時110.75円まで売られ、7月9日以来2週間ぶり安値をつけた。
トランプ米大統領のドル高懸念発言や、日銀の政策変更に関する思惑などが手掛かりとな
っている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22396.99円                 (300.89円安)
 安値─高値        22341.87円─22507.17円                        
 東証出来高          13億9961万株                                  
 東証売買代金        2兆1640億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は3日続落。日銀による日経平均連動型ETF(上場投資信
託)の購入が打ち止めになるとの思惑が浮上し、ファーストリテイリングなど指
数寄与度の高い銘柄が売られた。ドルが110円後半と先週から円高方向に戻しているこ
とも相場の重しとなった。
  東証1部騰落数は、値上がり884銘柄に対し、値下がりが1112銘柄、変わらず
が106銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時14分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.068%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年9月限)        99.905             (-0.010)
 安値─高値                       99.905─99.905                          
 3カ月物TB                      -0.150             (+0.005)
 安値─高値                       -0.150─-0.150                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.068%になっ
た。準備預金の積み期前半で資金調達意欲は弱かった。ユーロ円3カ月金利先物は下落。
日銀が実施した国庫短期証券(TB)の買入は弱めの結果だった。新発3カ月TBは同0
.005%高いマイナス0.150%で出合いを付けた。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限              150.56             (-0.41)
 安値─高値                       150.36─150.74                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.080%            (+0.050)
 )                                                   
 安値─高値                       0.090─0.065%                          
  
    国債先物中心限月9月限は前営業日比41銭安の150円56銭と大幅反落で引けた
。日銀が金融緩和の持続性向上策の検討に入ったことが明らかになり、政策の先行きに不
透明感が浮上。ポジションがややロングに傾いていた海外勢などからまとまった売りが出
た。朝方の取引開始直後に一時150円36銭と、中心限月ベースで2月5日以来の水準
に下落した。
  これに対して日銀は午前10時10分、予定通りに「残存1年以下」(買入予定額5
00億円)、「残存1年超3年以下」(同2500億円)、「残存3年超5年以下」(同
3000億円)の国債買い入れオペを通告。同時に「同5年超10年以下」を対象に指し
値オペを通告したことで、相場はいったん下げ渋る場面も見られた。指し値オペは2月2
日以来。
  現物市場は超長期ゾーンを中心に利回りが上昇。日銀政策への懸念からフラット化を
巻き戻す動きや、24日の40年債入札を警戒した売りが出た。10年最長期国債利回り
(長期金利)は一時同6bp高い0.090%と2月2日以来の水準に上昇したが、引け
値は、前営業日比5bp上昇の0.080%だった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 15時57分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.23─0.13
 10年物    0.34─0.24
 
    

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