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アジア通貨動向(23日)=まちまち、FRB議長証言などに注目

[23日 ロイター] - アジア新興国通貨は、まちまち。市場の注目は米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長やイエレン米財務長官の議会証言に集まっている。

イエレン氏は23日の議会証言で、バイデン大統領の景気刺激策により米経済は回復し、2022年に完全雇用を達成する可能性があるとの見方を示す見通し。

欧州の新型コロナウイルスの感染状況も注視されている。ドイツでは感染者の増加を受けてロックダウン(都市封鎖)の延長が決まった。

フィリピンペソは0.2%、タイバーツは0.1%、それぞれ下落。ロイター調査によると、フィリピン中銀は25日の政策会合で金利を据え置くとの見方が優勢となっている。

韓国ウォンは0.1%高となっている。

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