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東京マーケット・サマリー(24日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 110.87/89 1.1930/34 132.29/33

NY午後5時 110.94/98 1.1925/28 132.32/36

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円後半。ドルは一時111.11円と昨年3月以来の高値を付けたが、久々の111円台では実需や短期筋の 売りが集中し、ドルの一段高を阻んだ。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均.N225 28875.23 +0.34 28811.82 28,758.37─28,935.34

TOPIX.TOPX 1947.10 -2.04 1944.88 1,940.93─1,950.72

東証出来高(万株) 84248.00 東証売買代金(億円) 19475.42

東京株式市場で日経平均は、小反発となった。米国株式市場で主要3指数がまちまちの動きとなって手掛かりに欠ける中、今年3番目の薄商いとなった。時間外取引での米株先物やドル/円の円安基調が下値を支えた。

東証1部の騰落数は、値上がりが924銘柄、値下がりが1155銘柄、変わらずが114銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.028%

ユーロ円金先(21年9月限) 0.000 (変わらず)

安値─高値 0.000─0.000

3カ月物TB ───

短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートはマイナス0.028%と、前営業日(マイナス0.028%)と横ばいの見通し。「地銀を中心に資金調達ニーズが強かったものの、レートは横ばいにとどまった」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年9月限 151.65 (-0.03)

安値─高値 151.60─151.68

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.050% (変わらず)

安値─高値 0.055─0.050%

国債先物中心限月9月限は前営業日比3銭安の151円65銭となり、反落して引けた。前日の米金利の上昇を反映して、弱含みに推移した。現物債市場では20年債入札が無難な結果となったことを受けて安心感が広がり、超長期債を中心に買われた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日と変わらずの0.050%。

<スワップ市場> 17時12分現在の気配

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.03─-0.06

5年物 0.04─-0.05

7年物 0.07─-0.02

10年物 0.13─0.03

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