December 19, 2017 / 12:12 PM / a month ago

東南アジア株式・引け=ジャカルタ、終値でも最高値 バンコクは24年ぶり高値

[19日 ロイター] - 19日の東南アジア株式市場は、ジャカルタ株が金融株や消費財関連株に支えられ、終値ベースでの史上最高値を更新した。バンコク株も5営業日続伸し、終値として約24年ぶり高値を付けた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は6営業日続伸し、終値は0.55%高の6167.666。ユニリーバ・インドネシアが2.1%高、バンク・ネガラ・インドネシアは2.4%高。

ミラエ・アセット・セクリタス(ジャカルタ)のタイエ・シム氏は「米税制改革法案成立への障害がない限り、世界的な経済成長を阻む差し迫った脅威は見当たらず、ジャカルタ市場の株価はさらに上昇するだろう」と述べた。

バンコク市場のSET指数は0.50%高の1732.31で終了。バンク・オブ・アユタヤやタイ空港会社(AOT)の上昇が寄与した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.68%安の8365.96で引けた。工業株と通信株が利食い売りに押され下落。複合企業JGサミット・ホールディングスが4.8%安、通信大手PLDTは5.8%安だった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは3営業日続落し、終値は0.84%安の1736.95。金融株が下げを主導した。パブリック・バンクが1%安、CIMBグループ・ホールディングスが0.6%安。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.30%安の3404.47、ホーチミン市場のVN指数は0.69%安の951.42で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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