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東京マーケット・サマリー(24日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.86/88 1.1813/17 125.05/09

NY午後5時 105.78/81 1.1795/99 124.79/83

午後5時のドル/円は、前週末二ューヨーク市場午後5時時点より小高い105円後半。主要通貨に大きな値動きはなかったが、安倍晋三首相の健康不安説を手掛かりに、一部投機筋が円を買い仕掛けているとの声が出ていた。

<株式市場>

日経平均 22985.51円 (65.21円高)

安値─高値   22862.54円─23012.71円

東証出来高 7億7614万株

東証売買代金 1兆5397億円

東京株式市場で日経平均株価は続伸。前週末の米国株高を好感して買い優勢となったものの、2万3000円が意識される形で上値に対して慎重な動きとなり、狭いレンジでもみあった。全体的に閑散商状で、東証1部の出来高は7億7614万株と今年最低、売買代金は1兆5397億6300万円と今年3番目の薄商いとなった。

東証1部の騰落数は、値上がり999銘柄に対し、値下がりが1070銘柄、変わらずが103銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.041%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.050 (-0.005)

安値─高値 100.050─100.055

3カ月物TB -0.090 (-0.002)

安値─高値 -0.089─-0.090

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%となった。前営業日(マイナス0.037%)を下回った。「レートは、前営業日に週末効果で少し上昇した分が剥落してやや低下したものの、地銀の調達意欲は引き続き強い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 151.97 (+0.12)

安値─高値 151.90─151.98

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (-0.010)

安値─高値 0.020─0.020%

国債先物中心限月9月限は前営業日比12銭高の151円97銭となり、反発して引けた。前場は手掛かり材料難で動意薄だったが、後場に入って上げ幅を拡大した。もっとも、商いは薄く、先物の出来高は6月下旬以来、2カ月ぶりの低水準だった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp低下の0.020%。

<スワップ市場> 16時11分現在の気配

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.01─-0.08

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.09─-0.00

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