December 25, 2018 / 7:50 AM / 24 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(25日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          110.25/27           1.1399/03               125.77/81
 NY午後5時            110.43/47           1.1399/00               126.02/06
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の110
円前半。ドルは仲値前に110.05円まで下落したが、その後は日経平均が前営業日比で10
00円を超える下げ幅となったものの下げ渋った。しかし、午後3時にかけ てドルは110円
ちょうどまで下落し、4ヵ月ぶり安値を更新した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             19155.74円                 (1010.45円安)
 安値─高値         19117.96円─19785.43円                         
 東証出来高           17億1656万株                                   
 東証売買代金         2兆6167億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は大幅に5日続落。国内連休中に米ダウが1000ドルを超す下げ
となったことで、朝方から幅広く売り注文が集まった。日経平均は2万円の大台を下回り、取引
時間中としては1年8カ月ぶり安値を付けた。午後は安値圏で一進一退となっていたが、為替の
円高を眺めて下値を拡大した。下げ幅は2月6日(1071円84銭安)に次ぐ、今年2番目の
大きさ。

    東証1部騰落数は、値上がり27銘柄に対し、値下がりが2096銘柄、変わらずが8銘柄
だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時05分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.070%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.925              (変わらず)
 安値─高値                        99.925─99.935                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.070%になった。年
内最終週を迎えたが、資金余剰感が強く、弱含みの展開となった。ユーロ円3カ月金利先物は小
幅高。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限  152.52               (+0.22)
 安値─高値           152.46─152.66                           
 10年長期金利         0.010%              (-0.025)
 安値─高値           0.020─0.000%                           
  
    国債先物中心限月3月限は前営業日比22銭高の152円52銭と反発して引けた。前日の
海外市場でリスクオフの流れが強まり、米債が上昇したことを受けて買いが先行。東京市場でも
日経平均の大幅安や円高の進行で一時152円66銭まで上げ幅を拡大した。午後の取引では、
主要海外市場が休場でマーケット参加者が限られる中、様子見ムードが広がり、狭いレンジでの
値動きとなった。
    現物市場では。盛り上がりに欠く展開。午前を中心に先物に買い圧力が強まったことを受け
て、長期・超長期ゾーンを中心に利回りが低下した。10年最長期国債利回り(長期金利)は一
時同3.5bp低い0%と17年9月11日以来約1年3カ月ぶりの水準に低下。20年債利回
りも一時同4bp低い0.495%、30年債利回りは同4bp低い0.700%といずれも7
月20日以来約5カ月ぶりの水準を付けた。
    市場では、10年債利回りがマイナス水準まで低下した場合、日銀の買い入れ減額リスクが
意識されやすく、「きょうはひとまず、10年0%割れへの抵抗感が示された格好」(証券)と
の声が出ている。
    また、日銀が中期・超長期を対象に実施した国債買い入れの結果は、需給の底堅さを映して
無難な内容となった。27日には再び、長期・超長期を対象に買い入れが予定されており、「超
長期ゾーンを中心に需給が引き締まりやすい状況」(同)という。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時55分現在の気配
 2年物     0.05─-0.04
 3年物     0.05─-0.04
 4年物     0.06─-0.04
 5年物     0.07─-0.03
 7年物     0.11─0.01
 10年物    0.22─0.12
 


    

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