for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

アジア通貨動向(25日)=総じて小幅高、元は上昇

[25日 ロイター] - アジア通貨は総じて小幅高。今週は下落が続いていたが、落ち着いた値動きとなっている。

人民元は上昇。中国国債の主要インデックスへの組み入れ決定を受けて、中国への資金流入増加が見込めるとの観測が高まっていることが背景。

指数算出会社FTSEラッセルは24日、2021年に同社の世界国債インデックス(WGBI)に中国国債を組み入れると発表した。

ゴールドマン・サックスによると、約1400億ドルが中国本土債に流入する可能性がある。

FTSEラッセルは、マレーシア債については組み入れを見送り、引き続きウオッチリストに残るとした。

マレーシアリンギは、FTSEラッセルの発表や今週の国内政局の混乱が圧迫要因となっている。

※原文記事など関連情報やアプリは画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up