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アジア通貨動向(25日)=ドル安で大半が堅調

[25日 ロイター] - アジア通貨は25日、大半が堅調。複数の連邦準備理事会(FRB)当局者が緩和的な金融政策を当面維持すると改めて表明したことを受け、ドルが下落し、米長期債利回りが低下したことがアジア通貨を下支えしている。

インドネシアルピアは0.1%高。中央銀行は24─25日の日程で政策決定会合を開催。この日金利を過去最低水準に据え置くことを決定すると予想されている。

みずほ銀行のアナリストは「成長基調は弱く、新型コロナウイルス感染の広がりが内需を圧迫しているものの、中銀は過去数カ月同様、マクロ経済の安定を優先する」と指摘した上で、見通しを巡るリスクを踏まえ、中銀は当面は緩和策維持を余儀なくされるとの見方を示した。

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