September 25, 2018 / 6:40 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(25日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在      112.92/94           1.1767/71               132.89/93
 NY午後5時        112.79/82           1.1746/50               132.50/54
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安
の112円後半。連休明けの五・十日ということもあり、仲値付近に輸入企業のドル買い/
円売りが膨らんだ。一時113円ちょうどまで上昇し約2カ月ぶりの高値をつけたが、その
後は日米通商協議(FFR)を控えて様子見ムードが強まった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             23940.26円                  (70.33円高)
 安値─高値         23808.95円─23950.98円                          
 東証出来高           18億3554万株                                    
 東証売買代金         3兆3881億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は7日続伸した。外為市場で一時1ドル113円まで円安が進
行したことが追い風となり、節目の2万4000円に接近した。日米通商協議など重要イベ
ントを控えながらも指数は引けにかけて強含み、TOPIXは2月5日以来、7カ月半ぶり
の水準で高値引け。東証1部の売買代金は連日で3兆円を突破した。

東証1部騰落数は、値上がり1777銘柄に対し、値下がりが291銘柄、変わらずが43
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時13分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.061%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年12月限)        99.920              (変わらず)
 安値─高値                        99.915─99.925                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった
。週末要因が剥落したが、前週末とほぼ同水準での取引になった。レポ(現金担保付債券貸
借取引)GCT+1レートはマイナス0.111%とマイナス幅を縮小。ユーロ円TIBO
R(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小
動き。国庫短期証券の買入は無難な範囲に収まった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年12月限              150.02              (-0.03)
 安値─高値                        149.99─150.07                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.125%             (変わらず)
 安値─高値                        0.130─0.130%                            
  
    長期国債先物は小幅続落で引けた。3連休明けで模様眺めから入った市場参加者が多く
なったが、27日に予定されている超長期を対象にした日銀オペでの「残存10年超25年
以下」のオファー減額を警戒する動きがみられた。一方で、長期を対象にしたオペが需給の
引き締まりを意識させる結果になったため、買い戻しも入った。長期国債先物中心限月12
月限は一時149円99銭まで下落、中心限月ベースで8月3日以来となる150円割れと
なった。
現物債市場では、超長期債利回りに強めの上昇圧力がかかった。日銀オペ減額への警戒に加
え、翌日に40年債入札を控えた調整がみられた。20年債利回りは昨年3月17日以来の
高水準となる0.655%、30年債利回りは一時昨年7月7日以来の0.910%、40
年債利回りは一時昨年10月27日以来の1.070%に上昇した。ただ、終盤にかけて、
押し目買いがやや優勢になった。
日銀の黒田東彦総裁は25日午後、大阪市内で講演し「長期金利の変動幅拡大は、副作用の
軽減を通じて政策の持続性強化につながる」、「政策修正以降の株や為替は落ち着いている
、私たちの意図は誤解なく受け止められた」などと述べたが影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時52分現在の気配
 2年物     0.11─0.01
 3年物     0.13─0.03
 4年物     0.16─0.06
 5年物     0.20─0.10
 7年物     0.28─0.18
 10年物    0.40─0.30
 


    

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