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アジア通貨動向(25日)=弱含み、FOMC議事要旨が重し

[25日 ロイター] - アジア通貨は25日、おおむね弱含んだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨でタカ派的な姿勢が示されたことが圧力となり、マレーシアリンギ、フィリピンペソ、インドネシアルピアが0.1─0.3%下落している。

米連邦準備理事会(FRB)が24日に公表した11月2─3日のFOMC議事要旨で、高インフレが続けば債券買い入れプログラムの縮小ペースを加速させ、より迅速に利上げを実施することに複数の政策当局者が前向きな姿勢を見せていたことが分かった。

韓国ウォンは0.3%下落した。韓国中銀は25日、政策金利を予想通り25ベーシスポイント(bp)引き上げ1%とした。

韓国中銀は今後も引き締めサイクルを継続するとみられており、政策金利は2022年末までに1.50%に引き上げられると予想されている。家計の債務返済能力を巡って懸念が広がっている。

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