February 26, 2019 / 6:33 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                 ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在     110.83/85           1.1348/52               125.77/81
 NY午後5時       111.06/07           1.1358/60               126.11/15
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の
110円後半。前日海外市場で年初来高値を更新した勢いは続かず、アジア株が伸び悩む
中で上値の重い展開となった。

    レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21449.39円               (78.84円安)
 安値─高値         21405.84円─21610.88円                       
 東証出来高           10億7847万株                                 
 東証売買代金         1兆8969億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は反落した。朝方は為替が1ドル111円台まで円安に振れ
たことを受け、輸出株などに買いが先行。取引時間中として約2カ月半ぶりに一時2万1
600円台を回復した。だが、買い一巡後は伸び悩み、利益確定売りが優勢となった。

    東証1部騰落数は、値上がり768銘柄に対し、値下がりが1250銘柄、変わらず
が107銘柄だった。
  
    レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.052%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.975              (+0.005)
 安値─高値                        99.970─99.975                            
 3カ月物TB                       -0.205              (+0.007)
 安値─高値                        -0.205─-0.205                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になっ
た。マイナス0.01─マイナス0.086%を中心に取引された。積み期前半ではある
が、地銀を中心に金融機関の資金調達意欲がしっかりと示されたようだ。ユーロ円3カ月
金利先物は小幅高。
    日銀が発表した国庫短期証券(TB)の買い入れ結果は、案分利回り格差、平均落札
利回り格差がともにプラス0.025%となった。業者が在庫を抱える状況が反映された
形となり、弱めの結果と受け止められた。

    レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.85              (-0.02)
 安値─高値                        152.82─152.89                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.030%            (+0.010)
 安値─高値                        -0.030─-0.035%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭安の152円85銭となり、小幅続落で取
引を終えた。前日の米債安や、流動性供給入札(対象:残存15.5年超39年未満)が
弱めの結果となったことが重しとなった。一方、日経平均株価が朝高後下げに転じたこと
などを背景に、下値は限られた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営
業日比1bp上昇のマイナス0.030%。
    流動性供給入札は応札倍率が1.98倍と前回(2.09倍)に比べて小幅に低下し
、市場では弱めの結果と受け止められた。高値警戒感が意識される中、超長期ゾーンを中
心に売りが出た。「22日に20年債利回りが0.390%まで低下したあたりから、市
場参加者のマインドが変化した印象。以前より買いが鈍くなっている」(証券)との声も
聞かれた。
    この日の20年債利回りは前日比1.5bp高い0.420%に上昇。30年債利回
りは同2bp上昇し、2月19日以来、1週ぶりの水準となる0.600%を付けた。
    日銀の黒田東彦総裁は衆院財務金融委員会で、中国経済について昨年後半以降、「か
なり減速している」との認識を示した。もっとも、中国当局の政策対応によって年後半に
は持ち直すとの見通しを語った。円債市場の反応は限定的だった。

    レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時51分現在の気配
 2年物     0.02─-0.07
 3年物     0.01─-0.08
 4年物     0.02─-0.08
 5年物     0.03─-0.06
 7年物     0.08─-0.01
 10年物    0.19─0.09
 
    

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