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アジア通貨動向(26日)=ドル安で上昇、韓国ウォン・台湾ドルが主導

[26日 ロイター] - アジア新興国通貨はドル安を背景に上昇。韓国ウォンが0.5%高、台湾ドルが0.3%高と市場の上げを主導している。

米連邦準備理事会(FRB)はインフレ圧力の高まりにもかかわらず、緩和的な政策を維持する方針を引き続き示しており、ドル相場や米国債利回りに下押し圧力がかかっている。

シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイの市場は祝日で休場。

韓国銀行(中央銀行)は27日に政策会合を開く。ロイター調査によると、同会合では政策金利が過去最低の0.5%に据え置かれる見通し。また、新型コロナウイルス感染症を巡る不透明感や財政不均衡を巡る懸念に対処するため、年内いっぱい利上げはないと予想されている。

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