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東京マーケット・サマリー・最終(26日)
2017年9月26日 / 06:43 / 1ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在         111.75/77          1.1810/14              132.00/04
 NY午後5時           111.72/75          1.1846/50              132.36/40
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円後半。
株安や北朝鮮リスクが上値抑制要因となったが、下げも限定的だった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            20330.19円                  (67.39円安)
 安値─高値        20303.98円─20385.50円                         
 東証出来高          17億8031万株                                   
 東証売買代金        2兆5341億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は反落した。1ドル111円台半ばまで円高に振れた為替やハ
イテク株の下落が全体相場の重しとなった。ただ9月末の配当・株主優待権利付き最終売買
日でもあり、下値は限定的。配当落ちに伴う機関投資家の先物買い需要も意識され、引けに
かけては安値圏でもみ合いを続けた。
  TOPIXはほぼ横ばい。一時プラス圏に浮上する場面があった。米国市場でハイテク
株が売られた流れを引き継ぎ、セクター別では電気機器が下落率でトップとなった。半面、
鉱業、陸運はしっかり。米朝関係の悪化が投資家心理を冷やす中、内需セクターの一角は堅
調だった。

東証1部騰落数は、値上がり1189銘柄に対し、値下がりが732銘柄、変わらずが10
7銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時10分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.046%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.940             (変わらず)
 安値─高値                       99.940─99.945                          
 3カ月物TB                      -0.109             (+0.001)
 安値─高値                       -0.109─-0.109                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.046%になった
。前日に観測された試し取りの動きが見られず、一部金融機関の資金調達意欲もやや後退し
た。ユーロ円3カ月金利先物は盛り上がらずに閑散。
日銀は午前、米ドル建て資金供給オペ(9月28日─10月5日)を通告。応札・落札額が
4億ドルと3月28日以来の水準に膨らんだ。9月期末越えのドル調達需要がしっかりと示
された。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.80             (-0.04)
 安値─高値                       150.77─150.92                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.025%            (+0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.030─0.020%                          
  
    国債先物中心限月12月限は前日比4銭安の150円80銭と小幅続落で引けた。前日
の海外市場で、北朝鮮情勢の緊迫化などから地政学リスクが意識され、米債が上昇したこと
を受けて、強含んで取引が始まった。一方で、9月期末を控えて様子見ムードも広がり、前
日終値を挟んで上下する展開となった。現物市場は長期・超長期ゾーンを中心に利回りが上
昇。超長期ゾーンは40年債入札が無難な結果となったことを受けて、いったん買い戻しが
入ったが、終盤にかけて売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp
高い0.025%に上昇。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時33分現在の気配
 2年物     0.07─-0.02
 3年物     0.09─-0.01
 4年物     0.11─0.01
 5年物     0.13─0.03
 7年物     0.18─0.08
 10年物    0.27─0.17
 

    

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