February 26, 2018 / 7:04 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在      106.53/55          1.2319/23              131.25/29
 NY午後5時        106.88/89          1.2293/94              131.39/43
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高
の106円半ば。朝方、海外投機筋を中心にドル買いの動きが見られたものの、実需の
売りや戻り売りに押されて失速した。市場の関心は米連邦準備理事会(FRB)のパウ
エル新議長の議会証言に向けられている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22153.63円                (260.85円高)
 安値─高値        22040.87円─22226.53円                       
 東証出来高          12億4254万株                                 
 東証売買代金        2兆2469億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は続伸した。米長期金利の低下を背景に、前週末の米国株
市場でダウが大幅高となったことが支援材料となった。日経平均は2万2000円台を
回復し、上げ幅は一時300円を超えた。終値で2月5日以来、約3週ぶりの高値とな
った。一方、売買代金は今年2番目に少なかった。

東証1部騰落数は、値上がり1352銘柄に対し、値下がりが621銘柄、変わらずが
86銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時28分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.048%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年6月限)        99.925             (変わらず)
 安値─高値                       99.920─99.930                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.048%にな
った。週末要因が剥落した分、前週末に比べてやや弱含みとなった。レポ(現金担保付
債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.118%とマイナス幅を拡大。TIB
OR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先
物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.97             (+0.08)
 安値─高値                       150.90─150.97                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.045%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.045─0.045%                          
  
    長期国債先物は続伸して引けた。前週末の米債高を材料視した買いが先行。長期を
対象にした日銀オペが需給の緩みを意識させる結果になると、上値を重くする場面があ
ったが、終盤にかけて買い戻す動きが優勢になった。
現物債市場では、年度末を意識した需要が強まり金利が急低下してきた超長期ゾーンが
調整地合いになった。中長期ゾーンは横ばいで推移。株高の影響は限られた。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxx
Japanシリーズ28は横ばい圏で推移する見通し。マーケット全体が落ち着き始め
たことで、よほどの材料が飛び出さない限り、指数は現行水準の40bp台後半を中心
に小動きになるとみられている。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時27分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.32─0.22
 



    

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