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東京マーケット・サマリー(26日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.29/31 1.1805/09 125.50/54

NY午後5時 106.36/39 1.1833/37 125.88/92

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小幅安の106円前半。ドルは朝方に一時急伸したものの、まもなく反落に転じた。午後は、前日大幅高となったユーロ/円が反動安となったあおりで、ドル安気味に推移した。市場は27日に予定される米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の講演に関心を寄せている。

<株式市場>

日経平均 23290.86円 (5.91円安)

安値─高値   23203.00円─23348.80円

東証出来高 8億5998万株

東証売買代金 1兆6566億円

東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。日経平均は前日にコロナ急落直前の水準を回復した達成感があり、見送りムードが強まった。一方で、円安基調と新型コロナワクチン開発への期待で下値は限定的。強弱感が対立する中で日経平均はプラス圏とマイナス圏を行き来する方向感に欠ける展開となった。東証1部の売買代金は2兆円を下回り、薄商いだった。

東証1部の騰落数は、値上がり925銘柄に対し、値下がりが1115銘柄、変わらずが132銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.051%

ユーロ円金先(20年12月限) ───

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.051%になった。前営業日(マイナス0.048%)を下回った。「大手銀行の調達ニーズが引き続き弱く、取引レートが低下している」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 151.70 (-0.18)

安値─高値 151.67─151.83

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.040% (+0.010)

安値─高値 0.040─0.035%

国債先物中心限月9月限は前営業日比18銭安の151円70銭と続落して取引を終えた。株高は一服したものの、日米での国債入札ラッシュによる需給的な重さが嫌気された。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇の0.040%。

<スワップ市場> 16時29分現在の気配

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.02─-0.07

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.03─-0.06

7年物 0.05─-0.04

10年物 0.11─0.01

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