May 9, 2018 / 6:34 AM / 4 months ago

ソフトバンクGの営業益+27%、ビジョンF寄与 最終は減益に

[東京 9日 ロイター] - ソフトバンクグループは9日、2018年3月期(国際会計基準)の連結営業利益が前年比27.1%増の1兆3038億円になったと発表した。ビジョン・ファンドが利益を押し上げたほか、米携帯電話子会社スプリントの改善も貢献した。

会社実績はトムソン・ロイターがまとめたアナリスト19人の予測平均値1兆3050億円とほぼ一致した。

ビジョン・ファンドとデルタ・ファンドのセグメント利益は3030億円だった。エヌビディアの株価上昇が寄与した。

売上高は前年比2.9%増の9兆1587億円だった。国内通信やヤフーが売り上げを伸ばした。

一方、最終利益は前年比27.2%減の1兆0389億円となった。米税制改正のプラス効果はあったものの、中国の電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディング株式の資金化に係るデリバティブ損失などが響いた。

同社は通期予想を開示していない。アナリスト19人の営業利益予測の平均値は1兆2350億円と減益予測となっている。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。 (志田義寧)

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