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アジア通貨動向(27日)=おおむね軟調、FRB議長の講演待ち

[27日 ロイター] - アジア通貨はおおむね軟調に推移している。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が27日にカンザスシティー地区連銀の年次経済シンポジウム「ジャクソンホール会合」で行う講演に関心が集まっている。

サクソ・キャピタル・マーケッツのグローバル・セールス・トレーディング副責任者マヘシュ・セスラマン氏は「FRBが長期的にハト派的なスタンスを維持することがほぼ確実な中、アジア通貨の最近の対ドルでの伸び悩みを深読みすることはしない。パウエル議長やFRBがハト派スタンスを強化しさえすれば、ドル売りの流れは続く」と述べた。

インドネシアルピア、マレーシアリンギ、フィリピンペソは対ドルで横ばいか、もしくはやや弱含み。タイバーツは0.2%高。台湾ドルは0.6%上昇している。

韓国ウォンもプラス圏で推移している。韓国銀行(中央銀行)は27日、市場の予想通り政策金利を過去最低の0.50%に据え置いた。

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