May 28, 2018 / 7:15 AM / 21 days ago

東京マーケット・サマリー(28日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                ドル/円        ユーロ/ドル         ユーロ/円         
 午後3時現在    109.54/56       1.1724/28            128.45/49
 NY午後5時      109.38/41       1.1650/54            127.44/48
 
    午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの1 09円
半ば。イタリア政治不安の後退を手掛かりにユーロが買われた一方、米朝首脳会談 への期待感か
ら円が一時弱含みとなった。
    
 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均                     22481.09円                   (30.30円高)
 安値─高値                 22410.91円─22547.67円                                   
 東証出来高                   10億6400万株                                             
 東証売買代金                 1兆8136億円                                              
 
    東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。いったん中止とみられた米朝首脳会談が6月1
2日開催に向けて再調整の動きとなり、過度なリスク回避姿勢が後退した。ただ、上値は限られ
、方向感は出なかった。東証1部の売買代金は1兆8136億円で、今年2番目に低調だった。
    東証1部の騰落数は、値上がり870銘柄に対し、値下がりが1107銘柄、変わらずが1
06銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 15時05分現在
 無担保コール翌日物金利       -0.040─-0.086%を中心に取                               
                              引                           
 ユーロ円金先(18年9月限)    99.910                       (+0.005)
 安値─高値                   99.910─99.910                                           
 3カ月物TB                  -0.146                       (-0.002)
 安値─高値                   -0.146─-0.146                                           
 
    短期金融市場では、無担保コール翌日物はマイナス0.040─マイナス0.086%を中
心に取引された。資金の調達意欲は弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートは
マイナス0.152%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.
097%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小高い。
日銀による国庫短期証券(TB)の買入結果は、応札倍率の水準が3倍台と高くなったが、利回
り格差の水準はしっかりになった。業者間取引で3カ月物TB(760回)は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 15時現在
 国債先物・18年6月限          150.92                       (+0.01)
 安値─高値                   150.92─150.98                                           
 10年長期金利                 出合いなし                   
 安値─高値                                                                            
 
    長期国債先物は小幅続伸で引けた。前週末の海外市場で、原油安やイタリア・スペインの政
治不安などを手掛かりに米債が強含みとなったことを受けて買いが先行した。中盤以降も買い優
勢だったが、上値を追うには材料不足で上昇は小幅にとどまった。現物債は積極的な売買が控え
られた。超長期ゾーンにインデックスの長期化需要がみられた程度。
 レポート全文:

    

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