December 28, 2018 / 7:06 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(28日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在       110.39/41           1.1452/56               126.49/53
 NY午後5時         110.99/02           1.1429/32               126.88/92
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の1
10円前半。ニューヨーク市場の終盤に米国株が急反発してドルが連れ高となった流れを引
き継いで、朝方111円付近まで小幅に上昇したが、年末の調整的な売りで午後は伸び悩ん
だ。夕刻に入ると、じりじりと水準を切り下げた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             20014.77円               (62.85円安)
 安値─高値         19900.04円─20084.38円                       
 東証出来高           11億9506万株                                 
 東証売買代金         2兆0293億円                                  
 
    大納会の東京株式市場で日経平均は小反落した。不安定な米国株に対する警戒感から売
りが先行。国内6連休を前にしたポジション調整の売りに押されたが、国内年金勢の買い期
待が根強く、終値は2万円台を維持した。年間では2750円17銭安。下落幅は2008
年以来の大きさとなり、アベノミクス相場では初のマイナスとなった。
    東証1部騰落数は、値上がり891銘柄に対し、値下がりが1166銘柄、変わらずが
72銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時08分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.054%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.935              (変わらず)
 安値─高値                        99.935─99.940                            
 3カ月物TB                       -0.150              (+0.010)
 安値─高値                        -0.150─-0.150                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%になった
。取引金利レンジはマイナス0.045─マイナス0.086%付近と前日と大きく変わっ
ていないが、年末越えの資金を取り終えた金融機関が多く、出来高は低水準。マイナス0.
08%台での取引が少ない分、加重平均レートは上昇するとみられている。ユーロ円3カ月
金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.48              (+0.15)
 安値─高値                        152.35─152.49                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.005%            (-0.025)
 安値─高値                        0.020─-0.010%                           
  
    国債先物中心限月3月限は前日比15銭高の152円48銭と反発して引けた。前日の
米債高に加えて、日銀が昨夕に公表した「当面の長期国債買い入れの運営について」(1月
分)で、オファーの回数・金額を据え置いたことで安心感が広がり、買いが先行した。「日
銀が今後も積極的な買い入れを進め、10年金利のマイナス化も容認するとの思惑が広がっ
た」(国内金融機関)という。年内最終売買日で市場参加者が限られる中、伸び悩む場面は
あったが、引けにかけて現物買いが観測されると一時152円49銭まで水準を切り上げた
。
    現物市場もしっかり。急激な利回り低下に対する警戒感から超長期ゾーンに利益確定売
りが持ち込まれたが、引けにかけて月末の年限長期化とみられる年金勢の買いが長期・超長
期ゾーンに観測されると、利回りが急低下。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値
は、前営業日比2.5bp低下の-0.005%。20年債利回りも一時同2.5bp低い
0.490%と7月20日以来の水準に低下した。
    2018年の10年最長期国債利回り(長期金利)はマイナス0.005─プラス0.
155%で推移した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時52分現在の気配
 2年物     0.05─-0.04
 3年物     0.05─-0.04
 4年物     0.06─-0.03
 5年物     0.07─-0.02
 7年物     0.12─0.02
 10年物    0.22─0.12
 
    

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