for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 109.88/90 1.2186/90 133.92/96

NY午後5時 109.80/83 1.2192/96 133.93/97

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小幅ドル高の109円後半。海外市場でクロス円の上昇の勢いを借りて上昇したが、110円を目前に足踏み状態となった。週明け31日は英米市場が休場となりポジションを取りにくい上、人民元が快進撃を続けているため、ドル買いの勢いがそがれた面もあると いう。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 29149.41 +600.40 28912.54 28,899.66─29,194.11

TOPIX 1947.44 +36.42 1933.86 1,933.86─1,949.28

東証出来高(万株) 135662.00 東証売買代金(億円) 31088.51

東京株式市場で日経平均は反発した。寄り付き後まもなく前営業日比400円超上昇し今月11日以来となる2万9000円台を回復、1日を通して強い相場展開となった。前日の米国株式市場で資本財セクターが堅調だったことで、日本株も同セクターなど景気敏感株の上昇が目立った。国内での新型コロナウイルスワクチン接種の進展や外為市場でドル/円が円安に振れていることも支援材料となり、幅広い銘柄が物色された。

東証1部の騰落数は、値上がり1847銘柄に対し、値下がりが315銘柄、変わらずが30銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.025%

ユーロ円金先(21年9月限) 100.065 (-0.005)

安値─高値 100.065─100.070

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.025%になった。前営業日(マイナス0.021%)を下回った。「都銀や地銀など取り手の動きがやや慎重になっている一方、出し手が増えている。このため、レートの低下速度も強まっている」(国内金融機関)。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・21年6月限 151.43 (-0.15)

安値─高値 151.41─151.53

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.080% (+0.010)

安値─高値 0.080─0.080%

国債先物中心限月6月限は前営業日比15銭安の151円43銭となり、反落して引けた。前日の米金利の上昇を反映して、軟調に推移した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇の0.080%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.02─-0.07

3年物 0.03─-0.06

4年物 0.04─-0.05

5年物 0.05─-0.04

7年物 0.09─-0.00

10年物 0.17─0.07

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up