September 28, 2018 / 6:43 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(28日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         113.41/43           1.1617/21               131.75/79
 NY午後5時           113.36/39           1.1639/43               131.98/02
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小高い113円前半。2
日前から本邦勢からのドル買いが散見されるほか、海外勢による日本株の購入とそれに連動し
た円売りが流入し、ドルの底堅さを強調する格好となった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             24120.04円               (323.30円高)
 安値─高値         24021.27円─24286.10円                       
 東証出来高           15億5726万株                                 
 東証売買代金         3兆1929億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は急反発した。上げ幅は一時500円に接近し、取引時間中とし
ては1991年11月以来、26年10カ月ぶりの水準まで上昇。バブル崩壊後の戻り高値を
付けた。終値は今年1月23日の年初来高値(2万4124円15銭)にわずかながら届かな
かった。ドル/円が113円半ばまで強含む中、日本企業の業績上振れ期待が膨らんだ。日本
株は短期的な過熱感が意識されつつも、戻り売りをこなし上昇する展開だった。週末を控えた
ポジション調整売りなどが出て、大引けにかけては上げ幅が縮小した。
    東証1部騰落数は、値上がり1399銘柄に対し、値下がりが623銘柄、変わらずが8
2銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 18時02分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.064%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年12月限)        99.920              (変わらず)
 安値─高値                        99.920─99.925                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった。
月末要因で資金調達意欲が弱かった。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。新発3カ月物国庫短
期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1860%、平均落札利回りは
マイナス0.2031%と、前回(最高:マイナス1082%、平均:マイナス0.1142
%)に比べて低下した。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年12月限              150.09              (-0.09)
 安値─高値                        150.05─150.17                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.120%             (+0.005)
 安値─高値                        0.125─0.120%                            
  
    国債先物中心限月12月限は前日比9銭安の150円09銭と反落して引けた。円安・株
高の進行を受けて、短期筋からの売りが先行。日経平均株価が年初来高値を更新すると、売り
圧力が強まった。期末要因に加えて、今夕に公表される日銀の国債買い入れ方針(10月分)
で減額の可能性が示唆されるとの警戒感が根強く、買い手控えムードが広がった。
    現物市場は長期・超長期を中心に軟調。短期筋の持ち高調整主体の動き。10年最長期国
債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.120%。2年利付国債
の入札は無難な結果となったが、相場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時47分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.13─0.03
 4年物     0.16─0.06
 5年物     0.19─0.09
 7年物     0.27─0.17
 10年物    0.40─0.30
 


    

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