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政府、全世界からの外国人の新規入国一時停止 変異種拡大で

政府は26日、全ての国・地域からの外国人に条件付きで認めていた新規入国を12月28日から来年1月末まで、一時停止すると発表した。新型コロナウイルスの変異種が拡大していることを受けた措置。写真は成田空港の検疫カウンター前を歩く航空会社の従業員。3月撮影。(2020年 ロイター/Pawel Kopczynski )

[東京 26日 ロイター] - 政府は26日、全ての国・地域からの外国人に条件付きで認めていた新規入国を12月28日から来年1月末まで、一時停止すると発表した。新型コロナウイルスの変異種が拡大していることを受けた措置。

また、全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における14日間の待機緩和という特例措置も一時停止する。

国内で変異ウイルス感染者が確認されたと政府当局が発表している国・地域(英国と南アフリカは除く)からの全ての入国者・帰国者については、12月30日から来年1月末まで、出国前72時間以内の検査証明を求めるとともに、入国時の検査を実施する。検査証明を提出できない場合、検疫所長の指定する場所での14日間の待機を要請する。該当する国・地域は26日現在、フランス、イタリア、アイルランド、アイスランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、オーストラリア、イスラエル。

清水律子

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