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アジア通貨動向(28日)=軟調、FOMC結果控えリスク志向後退

[28日 ロイター] - アジア新興国通貨は軟調。米国債利回りの上昇でリスク資産の魅力が薄れた。投資家は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ち。

メイバンクのアナリストはノートで「午前は米国債利回り上昇が日本を除くアジア通貨をやや圧迫している。これに先立つ前向きな成長データは幾分織り込み済みで、幅広い株高の動きは上値抵抗に直面する兆候が見られ始めている中、リスク資産全体に警戒感も漂いそうだ」と指摘した。

マレーシアの3月輸出は前年同月比31%増。新型コロナウイルス流行からの回復が続く中、約4年ぶりの大幅な伸びとなった。リンギは0.1%安。

シンガポール中央銀行は、同国の今年の経済成長率が6%を超える公算が大きいと指摘。緩和的な金融政策スタンスは引き続き適切だとも付け加えた。シンガポールドルは小幅安。

韓国ウォンは0.2%安。インドネシアルピアは小幅安。

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