August 29, 2018 / 6:32 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(29日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        111.17/19           1.1664/68               129.69/73
 NY午後5時          111.18/21           1.1693/97               130.01/05
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半
。全般にドルが軟調ななか、トルコリラなど新興国通貨が売られた。ドル/円は蚊帳の外でス
イスフランの底堅さが目立った。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22848.22円                  (34.75円高)
 安値─高値         22819.97円─22968.18円                          
 東証出来高           11億2679万株                                    
 東証売買代金         1兆9682億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は7日続伸。前日の米国市場でナスダック総合とS&P総合50
0が連日で最高値を更新し、良好な外部環境が安心感をもたらした。ただ薄商いの中で先物主
導で上下する展開となり、2万3000円に接近後は上げ幅を縮小した。7日続伸は昨年10
月の16連騰以来の連続上昇となる。

東証1部騰落数は、値上がり1443銘柄に対し、値下がりが584銘柄、変わらずが74銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.053%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.910              (変わらず)
 安値─高値                        99.910─99.910                            
 3カ月物TB                       -0.170              (-0.006)
 安値─高値                        -0.168─-0.170                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.053%になった。
前日と取引金利水準に大きな変化はみられなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT
+1レートはマイナス0.142%とマイナス幅を縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行
間取引金利)3カ月物は0.091%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限               150.44              (-0.04)
 安値─高値                        150.41─150.45                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.095%             (+0.005)
  
    長期国債先物は続落で引けた。米国とメキシコの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉
合意でリスク選好地合いが継続した。超長期を対象にした日銀オペが弱めの結果になると中盤
以降、売りが優勢になった。現物債市場は閑散。超長期ゾーンが調整地合いになった程度で、
他のゾーンに出合いがみられなかった。
日銀の鈴木人司日銀審議委員は29日午後、那覇市で記者会見を行った。「長期金利の足元の
動きを十分かどうか評価するにはもう少し時間がかかる」、「副作用がいつ顕現化するか、一
概に申し上げるのは難しい」などと発言したが、相場への影響はみられなかった。
長期国債先物中心限月9月限の大引けは、前営業日比4銭安の150円44銭。指標10年債
が7月4日以来の取引不成立となり、政策修正を決めた7月日銀会合後、初のケースになった
。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.095
%。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時54分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.24─0.14
 10年物    0.37─0.27
 


    

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