January 29, 2018 / 7:08 AM / 8 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(29日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                        ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在            108.92/94          1.2402/06              135.09/13
 NY午後5時              108.70/73          1.2419/23              135.02/06
 
    午後5時のドル/円は、26日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安
の108円後半。ドルは前週末の要人発言を契機とする乱高下の後、戻りが鈍く、早朝に10
8.28円と4カ月半ぶり安値をつけた。午後は若干買い戻されたが、下値警戒感は続いてい
る。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            23629.34円               (2.54円安)
 安値─高値        23580.17円─23787.23円                      
 東証出来高          13億2628万株                                
 東証売買代金        2兆5939億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は小幅に4日続落となった。前週末の米国市場で主要株価3指数
が過去最高値を更新したことが支えとなった一方、米国で複数の重要イベントを控えているこ
とから買い一巡後は様子見ムードも強まった。1ドル108円台と円高基調を続ける為替が重
しとなって、利益確定売りに押された。
    東証1部騰落数は、値上がり1129銘柄に対し、値下がりが828銘柄、変わらずが1
02銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.043%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.930             (-0.005)
 安値─高値                       99.930─99.935                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.043%になった。
取引金利は前週末と大きく変わっていない。ユーロ円3カ月金利先物は小安い。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.31             (-0.11)
 安値─高値                       150.28─150.36                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.080%            (+0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.080─0.080%                          
  
    長期国債先物は反落で引けた。前週末の米債安を手掛かりにした売りが先行。長期を対象
にした日銀オペ結果で応札倍率が低下したことから需給面での不安が解消され下値には買いが
入った。強含みとなっていた日経平均株価がマイナス圏に沈んだことも材料視された。
    現物債市場では、午前の取引で調整地合いにあった超長期債に実需を伴った押し目買いが
入った。2月1日に10年債入札を控えている長期ゾーンは弱含み。中期ゾーンもさえない。
イールドカーブはフラット化の形状になった。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJap
anシリーズ28は横ばい圏となりそうだ。指数に組み入れられている個別銘柄は全体にオフ
ァーが優勢ながらも一段のタイト化には材料不足で、逆に信用力に不安のある銘柄も多くはな
く、強いビッドも入りにくい状況だ。日本企業の決算発表をはじめ、米経済指標やイベントも
控えていることもあり、プレミアムは現行水準の40bp台前半で推移するとみられる。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時09分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.15─0.05
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.24─0.14
 10年物    0.34─0.24
 
    

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