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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.55/57 1.1679/83 123.29/33

NY午後5時 105.49/52 1.1664/68 123.06/10

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの105円半ば。アジア株の底堅い展開を受け、円は対ドル以外で広範にじり安となった。

<株式市場>

日経平均 23539.10円 (27.48円高)

安値─高値   23347.64円─23622.74円

東証出来高 11億4065万株

東証売買代金 2兆3585億円

東京株式市場で日経平均は続伸。時間外取引で先物が堅調に推移したことで米国株式市場の上昇期待が手掛かりにされた。朝方はマイナスでスタートしたものの、配当落ち分が市場推定で142─145円であることから、実質的に終始堅調に動いた格好となっている。その後、見た目でもプラスとなり、権利落ち分を即日で埋めるなど強さを際立たせ、日経平均はコロナ・ショック後の戻り高値を更新した。

東証1部の騰落数は、値上がりが949銘柄に対し、値下がりが1144銘柄、変わらずが70銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.031%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.050 (-0.010)

安値─高値 100.050─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.031%になった。前営業日(マイナス0.032%)をやや上回った。「大手行、地銀とも資金調達意欲が強く、レートはじりじり上昇している」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.11 (+0.05)

安値─高値 152.06─152.13

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.015% (-0.005)

安値─高値 0.015─0.010%

国債先物中心限月12月限は前営業日比5銭高の152円11銭と小反発して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.015%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.01─-0.11

4年物 -0.01─-0.11

5年物 -0.00─-0.10

7年物 0.01─-0.08

10年物 0.07─-0.02

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