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東京マーケット・サマリー(29日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 109.64/66 1.1784/88 129.22/26

NY午後5時 109.64/67 1.1796/00 129.33/37

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の109円後半。ドルは月末・期末・年度末を控えた実需の売買やクロス円での円買い戻しで、じり安の展開となった。スエズ運河の座礁船が離礁しつつあるとの報道を受けて原油先物が下落したことに反応して、資源国通貨が売られた。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き    安値/高値  

日経平均 29384.52 +207.82 29478.12 29,200.88─29,578.37

TOPIX 1993.34 +9.18 2004.11 1,975.09─2,005.75

東証出来高(万株) 182632.00 東証売買代金(億円) 37153.05

東京株式市場で日経平均は3日続伸した。前週末の米国株市場で、主要3指数がそろって上昇した流れを引き継いだほか、きょうは実質年度末の最終売買日にあたり、配当権利取りの動きが活発になった。後場には一時400円高となる場面もみられたものの、米株先物が軟調に推移したことなどが重しとなり、200円超高で取引を終えた。

東証1部の騰落数は、値上がり1225銘柄に対し、値下がりが900銘柄、変わらずが68銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.014%

ユーロ円金先(21年6月限) 100.045 (-0.005)

安値─高値 100.045─100.050

3カ月物TB -0.096 (-0.001)

安値─高値 -0.096─-0.096

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.014%になった。「週末要因が剥落しても良さそうな日ではあったが、ビッドサイドは新型コロナオペのおかげで総じて取り意欲が強い状況だ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。

<円債市場> 

国債先物・21年6月限 151.47 (+0.11)

安値─高値 151.27─151.47

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.065% (-0.010)

安値─高値 0.080─0.065%

国債先物中心限月6月限は前営業日比11銭高の151円47銭と続伸して取引を終えた。現物市場の10年物国債利回り(長期金利)は同1bp低下の0.065%。

<スワップ市場> 17時49分現在の気配

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.02─-0.07

5年物 0.04─-0.05

7年物 0.08─-0.01

10年物 0.16─0.06

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