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現状判断DIは前月比+2.9ポイント=11月景気ウオッチャー調査
2017年12月8日 / 05:16 / 4日前

現状判断DIは前月比+2.9ポイント=11月景気ウオッチャー調査

[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日発表した11月の景気ウオッチャー調査では、景気の現状判断DIは55.1で、前月比2.9ポイント上昇し、3カ月連続の上昇となった。横ばいを示す50の水準は3カ月連続で上回った。家計動向関連と雇用関連が改善し、企業動向関連は悪化した。

2─3カ月先を見る先行き判断DIは53.8で、前月比1.1ポイント低下。2カ月ぶりの悪化となった。

内閣府は、景気ウオッチャー調査の判断の表現を前月の「着実に持ち直している」から「緩やかに回復している」に修正した。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。   here

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