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東南アジア株式・中盤=まちまち、マニラ株は3日続落
November 29, 2017 / 7:49 AM / 16 days ago

東南アジア株式・中盤=まちまち、マニラ株は3日続落

[ 29日 ロイター] - 29日の東南アジア株式市場の株価はまちまち。マニラ市場は3日続落し、他の市場は北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて、様子見の展開となっている。

MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は小幅安。

0455GMT時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.81%安。域内で最大の下落幅を記録した。

RCBCセキュリティーズ(マニラ)のアナリスト、フィオ・デ・ヘスース氏は、米国の減税改革法案の見通しが明るくなったことが、アウトソーシング業務を手掛けるフィリピン企業を圧迫した可能性があると指摘した。

一方で、バンコク市場のSET指数 は0.39%高。金融株がけん引し、カシコーン銀行は2.7%高、サイアム商業銀行 は2.4%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCI は0.17%高。公益事業株や素材株が好調。

ジャカルタ市場の総合株価指数 は0.32%安。通信株や消費必需品株が同指数を圧迫した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI) は0.03%安。一時は2年半ぶり高値を付けた。一般消費財株が上昇し、金融株の下げを相殺した。 (アジア株式市場サマリー)

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