January 19, 2018 / 8:59 AM / 3 months ago

インド株式市場・中盤=3日続伸、金融株主導 減税を好感

    [19日 ロイター] - 
 インド             日本時間17時26    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       35,363.93  + 103.64   + 0.29  35,339.11
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            35,260.29                              
                    日本時間17時42    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,839.10   + 22.10   + 0.20  10,829.20
 前営業日終値            10,817.00                              
    
    19日午前のインド株式市場は、金融株主導で3営業日続伸。政府が特定の製品とサービスにかかる税
率の引き下げを決めたことを受けて、投資家心理が改善した。
    昨年7月に物品サービス税(GST)が全土で導入されて以降、税収は落ち込んでいた。政府は部分的
な減税によって国民の納税意識を高めたい考えだ。
    25日から実施されることになる税率引き下げは、中古車や宝石など29の物品や、鉱業や石油探査関
連など53のサービスが対象となる。
    証券会社SMCグローバル・セキュリティーズの調査担当者は「今は納税に関するいかなる良いニュー
スも市場に歓迎される」と語った。
    0546GMT(日本時間午後2時46分)時点でNSE指数 (ナショナル証券取引所に上場
する50銘柄で構成)は0.32%高の1万0851.50。SENSEX指数        (BSE=ボンベ
イ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.43%高の3万5410.93。
    両指数とも週間ベースで7週続伸となる見通し。
    ニフティPSU銀行株指数 は一時2.3%高。インドステイト銀行(SBI) 
とカナラ銀行 はそれぞれ2%超上昇した。
    HDFC銀行 とリライアンス・インダストリーズ はそれぞれ第3・四半期決算発
表を控えて1%余り上伸した。 
    バイオ製薬のバイオコンは一時4.5%急伸。後発医薬品(ジェネリック)メーカーのサン
ドと業務提携し、バイオ後続品の開発・製造を行うと発表したことが背景。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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