February 13, 2019 / 5:53 AM / 6 days ago

東南アジア株式・中盤=シンガポール3週ぶり高値、マニラ下落

[13日 ロイター] - 13日中盤の東南アジア株式市場はまちまち。シンガポール市場は他のアジア市場に足並みをそろえて上昇した。米中通商協議が合意に達する可能性があるとの見方が相場を押し上げた。

北京での週内の閣僚級協議を控えて、トランプ大統領は12日、望んではいないが3月1日の中国との交渉期限を「若干延ばす」ことはできるとの見解を示した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は3週間ぶり高値を付け、0412GMT(日本時間午後1時12分)時点では1.06%高の3235.2。金融株が同指数を最も押し上げ、DBSグループ・ホールディングスは一時2%高。

一方で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは、4営業日続落して1.20%安の7913.71。工業株と金融株が同指数を押し下げ、JGサミットは一時3.5%安、セキュリティバンクは3.7%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.08%安の1685.98。この日発表されるマレーシアの第4・四半期の国内総生産(GDP)統計待ちの参加者が多い。通信株がKLCIを最も押し下げ、携帯電話会社アシアタ・グループは一時1.5%安。

バンコク市場のSET指数は0.46%高の1650.1、ホーチミン市場のVN指数は0.22%高の939.56。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.26%高の6443.138。 (アジア株式市場サマリー)

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