April 3, 2019 / 6:29 AM / 19 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(3日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        111.50/52           1.1236/40               125.30/34
 NY午後5時          111.31/34           1.1202/06               124.71/75
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11
1円半ば。底堅い株価動向を受けてドルが買われた。夕刻にかけてもじり高の値動きが続いて
いる。

    レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21713.21円                (207.90円高)
 安値─高値         21489.95円─21722.72円                        
 東証出来高           12億9207万株                                  
 東証売買代金         2兆4166億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は反発。終値は3月5日以来約1カ月ぶりの高値水準を付けた。
米中通商協議の最終合意が近いとの一部報道が好感されたほか、為替の円安や中国株の上昇も
追い風となった。半導体や設備投資関連への買いが強まり、日経平均は後場一段高となったが
、2万1700円台では利益確定や戻り待ちの売りも多く、大引けにかけては高値圏でもみ合
った。

    東証1部騰落数は、値上がり1480銘柄に対し、値下がりが588銘柄、変わらずが7
1銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.066%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.965              (+0.005)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.066%になった。
「引き続き強い地合いではないが、積み終盤が近づき、資金調達意欲も一部で感じられた」(
国内金融機関)との声が聞かれた。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。
    新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.149
7%、平均落札利回りはマイナス0.1628%となった。市場ではやや弱めの結果と受け止
められた。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.92              (-0.02)
 安値─高値                        152.80─153.07                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.055%            (変わらず)
 安値─高値                        -0.050─-0.065%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比2銭安の152円92銭と、小幅続落で取引を終え
た。米債高を受けた買いが先行した後、米中通商交渉を巡る英フィナンシャル・タイムズ(F
T)の報道を受け、下げに転じた。日銀の国債買い入れ結果が無難と受け止められると、後場
は持ち直しの動きがみられたが、買いは続かなかった。10年最長期国債利回り(長期金利)
の引け値は、前営業日比変わらずのマイナス0.050%。
    FTは米中高官が通商合意に向け懸案事項の大半を解決、などと報道。国債先物に対して
は「海外勢がロングを解消する動きが出た」(国内証券)との声が聞かれた。
    中期・長期対象の日銀国債買い入れオペは、オファー額が据え置かれた。「残存5年超1
0年以下」の応札倍率は2倍台と、前回オペから上昇。良好な需給環境が意識され、円債相場
を下支えする要因となった。
    翌日に30年債入札を控えているが、現物市場では超長期ゾーンが底堅く推移。プラス利
回りが確保されている超長期債を物色する動きがみられた。新発30年債利回りは一時、前日
比2bp低い0.500%に低下した。新発40年債利回りは一時、同2.5bp低い0.5
40%に低下し、2016年10月以来、2年半ぶりの低水準を付けた。
    市場では「国債保有残高を減らしてまで売るような国内投資家はいない。金利低下局面で
はなお期初の益出し売りが出る可能性があるが、影響は徐々に一巡していくだろう」(別の国
内証券)との声が聞かれた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時07分現在の気配
 2年物     0.01─-0.08
 3年物     0.00─-0.09
 4年物     0.01─-0.09
 5年物     0.02─-0.07
 7年物     0.07─-0.02
 10年物    0.17─0.07
 
    

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