February 9, 2018 / 10:28 AM / 8 months ago

ソフトバンク・ヤフー・イオンの3社、ネット通販で協業検討

[東京 9日 ロイター] - ソフトバンクとヤフー、イオンは9日、インターネット通販事業での協業を検討していることを明らかにした。米ネット通販大手のアマゾン・ドット・コムが存在感を増す中、日本の小売り企業も他業界と組みながら、ネット事業を進めようとする動きが出ている。

3社によると、現在、協業の内容を詰めている。イオンはネット通販事業を手掛けているが、存在感を示すことはできていない。中期計画の中でデジタル化の推進を掲げ「(店舗とネットを)融合させることでネット専業に勝つ」(岡田元也社長)とし、拡大を続けるアマゾンに対抗する姿勢を見せていた。

小売り企業各社は、自社でネット通販を行っていたが、他業態と組み、取り組みを加速させる動きが目立ってきた。米ウォルマート傘下の西友は楽天と提携、国内のネットスーパー事業を共同運営する。

また、セブン&アイ・ホールディングスもアスクルと提携、生鮮食品のネット通販事業を開始している。 (清水律子 編集:田巻一彦)

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