February 16, 2018 / 8:17 AM / 4 months ago

インド株式市場・中盤=下落、パンジャブ・ナショナル銀が3日続落

    [16日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間16時37    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       34,194.74  - 102.73   - 0.30  34,411.24
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            34,297.47                              
                    日本時間16時53    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,521.55   - 23.95   - 0.23  10,596.20
 前営業日終値            10,545.50                              
 
    16日中盤のインド株式市場の株価は反落。IT株の上昇が金融株の下落を相殺した
。今週17億7000万ドルに上る不正取引を明らかにしたパンジャブ・ナショナル銀行
は3日続落した。
    パンジャブ・ナショナル銀行は一時5.7%下げ、1年超ぶりの安値となった。不正
取引に絡み支払い負担が生じる可能性があるとの懸念が背景にある。
    ニフティPSU銀行株指数は一時2.4%安。バンク・オブ・インディアは
3%安、ユニオン・バンク・オブ・インディアとバローダ銀行はとも
に2%超の下落。
    0611GMT(日本時間午後3時11分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は0.31%安の1万0512.45。SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.32%安の3万4
186.50。
    週間ベースでは、両指数とも3週間ぶりの上昇となる見通し。
    自動車株は下落。スズキのインド子会社マルチ・スズキと、アイシャー・
モーターズはともにNSE指数構成銘柄で下落率上位となった。
    ニフティIT指数は0.8%高。
    主要銘柄のIT大手インフォシスとタタ・コンサルタンシー・サービシズ
はともに一時2.5%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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