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インド株式市場・午前=3日ぶり反発、金属株に押し目買い

    [ベンガルール 29日 ロイター] -    
 インド              日本時間14時29    前日比       %       始値
                     分                                 
 SENSEX指数<.      41,283.46   + 316.60   + 0.77  41,131.57
 BSESN>                                                          
 前営業日終値            40,966.86                               
                     日本時間14時29    前日比       %       始値
                     分                                 
 NSE指数              12,156.30   + 100.50   + 0.83  12,114.90
                                                                 
 前営業日終値            12,055.80                               
 
    午前のインド株式市場は、3営業日ぶりに反発。金属株に安値拾いの買いが入ってい
る。投資家の関心は連邦政府予算に移りつつある。
    インドを含む金融市場の大半は、新型コロナウイルスによる肺炎が経済に与える影響
への警戒感に押されている。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0418
GMT(インド現地時間午前9時48分、日本時間午後1時18分)時点で、0.78%
高の1万2149.75。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)<.BSES
N>は0.79%高の4万1290.42。  
    投資顧問会社ウィリアム・オニール(ムンバイ)で株式調査を担当するマユレシュ・
ジョシ氏は「短期的に見て、過去数日間の調整局面の後に値を戻す動きが出ている」と分
析。また、2月1日に予定されている予算案発表に言及し、「この先は完全に予算案を注
視した相場になろう」と予想した。  
    NSE指数を構成する50銘柄のうち、下げているのは4銘柄のみ。鉄鋼大手のJS
Wスチールとタタ・スチールはそれぞれ約2%高、鉱業大手ベダンタ
は1.5%高。金属株は過去数日、新型肺炎による中国の経済活動への影響が
警戒され、急落していた。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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