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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 106.20/22 1.1816/20 125.51/55

NY午後5時 106.18/19 1.1853/57 125.87/91

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の106円前半。ユーロは欧州中央銀行(ECB)高官がユーロ高を懸念しているとの報道 を手掛かりに続落した。ドル/円はじり高傾向となったが、対ユーロで円高が進んだこと で、ドル/円では上値の重さが意識された。

<株式市場>

日経平均 23465.53円 (218.38円高)

安値─高値   23426.11円─23580.51円

東証出来高 10億2167万株

東証売買代金 1兆9362億円

東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日の米国株が上昇した流れを引き継ぐ形で、朝方から出遅れ銘柄を中心に幅広く物色された。コロナ急落直前の2月21日以来となる2万3500円台を回復したが、その後は利益確定や戻り待ちの売りに押されて上値が重くなった。米国株に対する高値警戒感も動きづらくさせた。

東証1部の騰落数は、値上がり1168銘柄に対し、値下がりが898銘柄、変わらずが105銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.058%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.055 (+0.015)

安値─高値 100.040─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.058%になった。前営業日(マイナス0.051%)を下回った。「レポレートが下がり、コール市場での運用が増えてきた。一方、大手銀行の調達は依然鈍く、レートが低下している」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 

国債先物・20年9月限 151.88 (+0.14)

安値─高値 151.79─151.91

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.030% (-0.010)

安値─高値 0.035─0.035%

国債先物中心限月9月限は前営業日比14銭高の151円88銭と続伸して取引を終えた。30年債入札はやや弱かったが、金融緩和期待を背景とした米金利低下の流れが継続した。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp低下の0.030%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.01─-0.08

3年物 0.01─-0.08

4年物 0.01─-0.08

5年物 0.01─-0.08

7年物 0.04─-0.05

10年物 0.10─0.00

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