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アジア通貨動向(3日)=ウォン下落、北朝鮮問題巡る懸念で

[3日 ロイター] - アジア新興国通貨は、韓国ウォン主導で総じて軟調。

ウォンは一時0.7%下落。北朝鮮問題巡る懸念からここ1カ月超で最大の下げとなっている。

米ホワイトハウスは4月30日、対北朝鮮政策の見直しを終えたと明らかにし、北朝鮮の完全な非核化が引き続き目標だと強調した。

北朝鮮は2日、米政府のコメントは北朝鮮敵視政策の証拠だと批判し、「相応の措置」が必要とけん制した。また、韓国の脱北者団体によるビラ散布を巡り韓国政府を非難した。

タイ市場は祝日で休場。

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