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アジア通貨動向(30日)=大半がほぼ横ばい、台湾ドルは高い

* グラフィック(世界の為替レート):tmsnrt.rs/2egbfVh

* グラフィック(アジア株への海外マネー流入):tmsnrt.rs/3f2vwbA

[30日 ロイター] - アジア新興国通貨市場は大半がほぼ横ばい。半面、台湾ドルが0.7%高。

インドネシアルピアは0.2%安。前日にはムルヤニ財務相が中銀を引受先に低利回りの債券を発行する可能性があると発言し、インフレリスクへの懸念からルピアは下落した。

DBSグループ・リサーチのアナリストは「投資家は借り入れプログラムにおける中銀の役割拡大を注意深く調べようとするだろう」と指摘。「投資家をなだめるには資金利用と出口計画を巡る明確な戦略が必要だ」とした。

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