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日本製鉄、今期連結事業損益を300億円の黒字に再度上方修正

[東京 5日 ロイター] - 日本製鉄は5日、2021年3月期の連結事業損益(国際会計基準)を600億円の赤字から300億円の黒字へと上方修正した。今期の上方修正は2度目となる。鋼材価格の改善やグループ会社の損益好転が寄与した。

21年3月期の単独粗鋼生産は、従来計画の3270万トンから3320万トン程度に再度上方修正した。

連結純損益予想は1700億円の赤字から1200億円の赤字へと引き上げた。上期の1911億円の赤字に対し、下期は711億円の黒字となる見込み。

IBESのコンセンサス予想では、アナリスト7人の通期純損益予想の平均値は1266億円の赤字となっている。

20年4―12月期の連結事業損益は前年同期比331億円の赤字(前年同期は2793億円の赤字)、純損益は1238億円の赤字(同3573億円の赤字)だった。

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清水律子

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