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Jフロント、3─8月期営業赤字に 緊急事態宣言で下振れ

J.フロント リテイリングは29日、2021年3─8月期の連結業績見通しを下方修正し、40億円の黒字で予想していた営業損益を25億円の赤字に引き下げた。資料写真、2007年9月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 29日 ロイター] - J.フロント リテイリングは29日、2021年3─8月期の連結業績見通しを下方修正し、40億円の黒字で予想していた営業損益を25億円の赤字に引き下げた。新型コロナウイルスの感染拡大で緊急事態宣言が出た4月下旬以降、百貨店などで営業を縮小し、売り上げが想定を下回った。22年2月通期の見通しも下方修正した。

21年3─8月期は30億円の最終赤字を見込む。4月13日時点では10億円の黒字を予想していた。

22年2月通期の営業利益は110億円から55億円に、純利益は40億円から10億円に引き下げた。9─11月期以降は、コロナワクチンの接種が進んで消費が段階的に回復すると想定している。

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